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ジェームズ・ボンドのアストン・マーティン レプリカお目見え

ジェームズ・ボンドのアストン・マーティン レプリカお目見え

1965年のジェームズ・ボンドの映画といえば、「007 ゴールドフィンガー」だ。

この映画の中で主演のショーン・コネリーが運転していたのは、通称コーギーと呼ばれるアストン・マーティン車のシルバーのクーペだが、ジェームズ・ボンド25作目となる最新作ダニエル・クレイグ主演「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の101日の公開決定を記念して、そのレプリカ車がお目見えしたとフォックス・ニュースが伝えている。

このレプリカ車は映画で使われたコーギーと同様に、煙幕が出たり、防弾シールドが車内から出現したり、ナンバープレートが回転したり、車のコーナリングライトから機関銃(もちろん偽物)が出てきたりする。

通常の車と同じ大きさで車としての走行機能はあるのだが、法的に路上を運転することはできないため、あくまでおもちゃだ。

ロンドンのバタシー・パワー駅の外に101日から展示されることになっている。

アストン・マーティン社は手作りでこの車を25台製造したが、値段は一台350万ドル(およそ38,500万円)だという。

おもちゃにしては高価だが、映画撮影で実際に使われた本物は2010年に410万ドル(およそ45,000万円)で売買されている。

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写真 : Shutterstock.com

(日刊サン 2021.08.31)

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