有給つかってボランティア
ジャッキー・クローリーさんはオアフ島で看護師をしているが、ニューヨーク州で新型コロナウィルス感染拡大し医療機関がパニックになるほどの患者が出ていた4月に、ブルックリンリンカーン・ホスピタルの集中治療室で3週間ボランティアとして働いた女性だ。
そして今、ジャッキーさんは自分の有給を利用して、感染拡大が続いているテキサス州のサンアントニオの集中治療室で看護師としてボランティア活動をしている。
ジャッキーさんは2週間の予定でホテルに滞在しており、そこでハワイ・ニュース・ナウのインタビューに答えている。
「私は20年以上、集中治療室の看護師をしているけれども、ブルックリンの病院では今までないほど多くの患者が次から次への運び込まれるのを見た。だから今回もテキサスで集中治療室の看護師を必要としていると知って、助けに行かないといけないって思ったの」
テキサスでは200人の看護師がボランティアとしてアメリカ全土から集まったという。
写真:Erin Alexis Randolph _ Shutterstock.com
(日刊サン 2020.7.09)




