While today’s Supreme Court decision to overturn Roe v. Wade puts at risk the health and lives of women across America, most states in this country still recognize a woman’s right to choose. Here’s what you should know.
My Administration will protect a woman’s access to medications approved by the Food and Drug Administration, like contraception and mifepristone, a FDA-approved drug that safely ends an early pregnancy of up to ten weeks and is commonly used to treat miscarriages.
Today, I’m directing the Department of Health and Human Services to ensure that medications like contraception and mifepristone are available to the fullest extent possible.
6月24日 10:05AM
今日のアメリカ連邦最高裁で、ロー対ウェード事件の判決が覆されたことで、アメリカ国内の女性の健康と生命は危険にさらされることになりましたが、ほとんどの州ではまだ中絶を女性の権利を認めています。ここで皆さんにお伝えしたいことがあります。私の政権は、避妊薬やミフェプリストンなどアメリカ食品医薬品局(FDA)が承認している医薬品を女性が手に入れる権利を保護します。ミフェプリストンは、最大10週間の早期妊娠を安全に終了(堕胎)させ、流産の治療に一般的に使用されるFDA承認薬です。今日、保健社会福祉省に、避妊やミフェプリストンなどの薬を可能な限り最大限に利用できるようにするよう指示しています。
訳注:ロー対ウェード事件の判決
「妊娠を継続するか否かに関する女性の決定は、プライバシー権に含まれる」として、女性の堕胎の権利の保障を初めて判示し、人工妊娠中絶を規制するアメリカ国内法を違憲無効とした、1973年のアメリカ合衆国最高裁判所の判決。今回これが覆されたことにより、人口中絶の権利は州によって決定されることになる。
写真:Pix_Arena / Shutterstock.com
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