特集”ワードビレッジ”第2弾:日本最大手、三井不動産リアリティと業務提携

ハワードヒューズのワードビレッジ開発、日本最大手、三井不動産リアルティと業務提携

(右)ハワードヒューズジャパンの野間則位ディレクター。(左)三井不動産リアルティ、プロジェクト営業部のワードビレッジ担当主任、猪股亮さん。日本とハワイの不動産知識が豊富なナイスガイ。ハワードヒューズはアメリカ本国以外で支社を設けるのは日本だけ。今年11月に東京、六本木に新ギャラリーを開設予定。

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  • *1:三井不動産リアルティ提携の弁護士・会計士など各専門家の相談窓口(日本語対応)を紹介いたします。有償で、費用などの詳細は三井不動産リアルティ担当スタッフにお問い合わせください。
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カカアコ地区のウォーターフロントに、ワードビレッジという先端都市が誕生する

アラモアナショッピングセンターから西に広がるエリアが、大々的に再開発されている。広さは東京ドーム5.5個分(約7万3千坪)。アラモアナビーチからヨットハーバー、ケワロ湾の“海の再開発”をも含めた、過去に類を見ない大規模プロジェクトだ。
ハワイの煌めく光に屹立するタワーは、竣工済みのWAIEA(ワイエア)と、完成間近なANAHA(アナハ)、そして好調な販売を続けるAE'O(アエオ)。今年販売を控えている’A’ALI’I(アアリイ)や、GATEWAY TOWERS CYLINDER(ゲートウェイタワーズ シリンダー)もタイムリーに着工する計画だ。

ハワイの人と風土をリスペクトし、残しながら、甦らせながら、造っていく

開発を一手に担うのは、アメリカで最も成功している不動産デベロッパーの一翼である、ハワード・ヒューズ・コーポレーション。
ハワードヒューズの販売チームが、「これは住宅建設ではなく、街づくりです。ハワイの人々のためのダイナミックなコミュニティが誕生するのです」というように、開発されるのは4000〜5000戸のレジデンスのほか、オアフ島の古代からの水脈を生かした自然回帰の公園や、遊歩道やバイクロードなど、住む人、訪れる人たちが豊かに健康的に活動できるコミュニティの創設。ワールドクラスのショップやレストラン、フィットネスやエンターテイメントなど、先端都市と自然豊かな島の暮らしを結びつけた、上質な生活そのものが生まれようとしている。

すべての建造物が、最高位のLEEDを獲得。自然環境や人の健康に優しい、上質な生活圏

AE'Oの外観

またハワードヒューズはすべての施設で“LEED(リード)プラチナ”を取得。ちなみにLEEDとは、米国のグリーンビルディング協会が定める「環境に優しい建築を評価する」プログラムのことで、100以上の厳格な項目をチェックして認定される。シルバー、ゴールドなどのランクのうち、最高位に与えられるのがプラチナ認定なのだ。
これだけ広大なエリアの建造物すべてが、LEEDの中でも最高ランクのプラチナを獲得できたのはハワイで初めて、世界的にも極めて稀有だ。
ハワードヒューズ ジャパンの野間則位代表は、「日本人のお客様にはあまり馴染みのないLEED認証ですが、世界各国で採用されている権威ある建築認証です。ハワードヒューズがデベロッパーとして、その理念の元に自らに課したディシプリンがLEED認証の取得なのです」と語る。スクラップ&ビルドで建物や自然を壊して新しいものを造るだけではなく、リサイクルできる建材や、島内で利用できる資材を優先的に選択したり、赤ちゃんやペットにも安心なペンキを使うなど、自然環境や人の健康に優しいもの造りを推進している。
表面的な”ラグジュアリー”さはある意味容易に造ることができますが、我々ハワードヒューズは真摯に、環境にできるだけ配慮した開発を行っています。LEEDプラチナは我々の大きな誇りです。いつの日かお客様から“LEEDプラチナの付いている物件しか買わない”と言っていただける日が来るのを夢見ています」

ハワイの不動産の魅力を伝え、日本人の資産形成の一助となるために

ハワードヒューズ ジャパンギャラリー

ハワードヒューズ ジャパンギャラリーでは、船越幹子シニアマネージャーもお客様対応している。アエオの完成は2019年春の予定。設計は、革新性と環境配慮に定評のあるボーリン・シウィンスキー・ジャクソン建築事務所だ。

日本最大手の三井不動産リアルティに提携のオファーを出したのはハワード・ヒューズサイドだった。
「ハワイをこよなく愛す日本人はとても多いです。ハワイにセカンドハウスを持ちたいという方から、ドル建ての資産としてハワイの不動産に興味を持たれている方も多い」(野間氏)
実際ハワイの不動産は非常に安定している。中古の物件でも常に右肩上がりで、2008年にリーマンショックがアメリカ本土の価格崩落をもたらした時にも、ハワイの不動産は大きな影響を受けずに安定した価格を保つことができた。オアフ島は人口が増え続け、物価もインフレに動いて活況、経済も堅調だ。観光客の流入は年間900万人以上と、一流の国際観光都市でもある。
なにより自然環境と気候に恵まれている。一年を通して温暖で、アジアのような湿気もなく、活動的に過ごすことができる。療養や治療にもふさわしい癒しの島でもある。
一方、日本の不動産は地震などの自然災害が影響し、また人口の減少で空き家が社会問題になるなど、孫子の代まで残せる土地神話が崩壊しつつある。
「資産は分散したほうがいいのではないかと、円ではなくドル建ての資産活用を検討しているお客様も大勢います。そんな日本のみなさまの資産を守る、我々ハワードヒューズはその一助となれば嬉しいです」

AE'Oのスカイテラス

AE'Oの内装

スカイテラスは居住者に解放され、もう一つの“我が家”として使える。ルーフテラスは喧騒を離れ、一日中快適な時間が過ごせるし、屋外バー付きのエリアでは週末の晩、花火やカクテルを楽しむ空間にもなる。シーティングエリアは、プライベートな空間を演出しながらも、コミュニティへの帰属意識をもたらしてくれる。

AE’Oの内装はハワイの天然石や木材を使用したエアリーでモダンな空間。豊富なカラースキームやカスタムオプションが用意されているので、注文住宅のように好みを生かすことができる。

 

三井不動産リアルティの安心購入メニューなら、日本とハワイ、資産運用のすべてをお手伝い

日本人がハワイの不動産を購入する際、大きなカベとなるのが、英語でのコミュニケーションや、アメリカの不動産取引における日本との慣習の違いから生じる不安や疑問。
「取引全般をサポートして差し上げたい。そして日本のどこに住む方たちでも、時差を気にすることなく、ワードビレッジに関する問い合わせをしていただきたい。その想いから、日本全国に“三井のリハウス”の店舗ネットワークを有する、日本一の三井不動産リアルティとのタイアップは必然でした」(野間氏)
三井不動産リアルティのワードビレッジ、プロジェクトリーダーの猪股亮氏はこう語る。
「ハワードヒューズ社からオファーを頂きまして、我々は昨年より7〜8ヶ月をかけてあらゆる角度から、ワードビレッジの開発を独自に精査しました。その結果、このプロジェクトは日本のお客様のプラスになると判断し、今年のゴールデンウィークにハワードヒューズと正式にタイアップの調印をしました。ハワイでこれだけ大きなオーシャンフロントの再開発はもうないかもしれない、それほど貴重な事業です。しかもその再開発をハワードヒューズは一社単独で担っていますので、基本的な理念やプランに一貫性があり、高く評価させていただきました」

不動産流通業界のリーディングカンパニー、実績No.1、三井不動産リアルティへの信頼

半世紀前の日本で、“住まいの購入は一生に一度”が当たり前だった時代、“ライフスタイルに合わせて住みかえる”ことを発信し続けた三井不動産リアルティ。“三井のリハウス”はお茶の間にクリーンな不動産取引のイメージを根付かせ、売る、買う、活用する、多様な不動産流通のビジネスフィールドを広げてきた。その成果は31年連続で全国売買仲介取扱件数No.1という実績になって現れている。
「不動産の売買はとてもプライベートなことです。購入目的、用途、資金の調達など、お客様一人一人で事情が違います。私たちは三井のリハウスで培ってきたノウハウで、お客様一人一人にオーダーメイドのコンサルテーションを行います。必要に応じて、弊社提携の弁護士や会計士など、日本語で対応できる専門家もご紹介できます。ご購入の前も後も、きめ細かなサポート体制を整えています」
開発会社の当事者であるハワードヒューズには提供できなかった、日本人がハワイ不動産を購入する際の注意点を踏まえ、取引全般のサポートを三井不動産リアルティがバックアップしてくれるのだ。
実際、ゴールデンウィークから夏休み、お盆休みにかけて、ハワードヒューズジャパンとの連携のもと、40組以上の日本人を現地ワードビレッジの視察に案内してきたという。

若いカップルからも人気のAE'O(アエオ)、ホールフーズと直結し、ヘルスコンシャスな暮らし

AE'Oの間取り

AE’Oの販売中の住居価格帯は$800,000〜$2ミリオン。住居スタイルは、1ベッドルーム〜3+ベッドルーム

竣工済みのWAIEA(ワイエア)は、ウルトラハイエンドなレジデンスとして富裕層に購入されたが、現在建設中で好評な販売を続けるAE’Oは、若い世代にも手が届きそうな実需の価格設定だ。
「山と海の両方に面し、全室から絶景を満喫できます。例えばダイヤモンドヘッド側に面していても、出窓風の設計でアラモアナの海を眺めることができるんです」
466の住居は、スタジオ、1〜3のベッドルーム、ペントハウスなど、フロアプランが豊富だ。住居エレベーターは、ホールフーズ・マーケットに直結。この“アメリカで最も健康志向なスーパーマーケット”はカハラ店の1.5倍の広さで、まるで我が家の食品庫のように新鮮で便利だ。
アメニティも充実していて、屋上はワードビレッジで初めてスカイガーデンとして住民に解放。もう一つの居住空間としてパノラマの海や、雄大なサンセットを日々楽しめる。7階に配されるアメニティデッキには、贅沢なオーシャンビューのプール、ファミリープールやキッズエリア、空調完備のフィットネスジム、ゲスト用のスイートルーム、プライべートシアター、ドックランなど、ライフスタイルに合わせた都市生活が満喫できる。
「ワードビレッジのレジデンスは、それぞれがはっきりとした特徴を持っていて個性的です。だから暮らし方に合わせた選択肢も多彩。10年後、20年後まで楽しみに、末長く日本のお客様をご案内してゆきたいです」(猪股氏)

(取材・文 奥山夏実)

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